1月6日(木)毎年恒例の『餅つき集会』が行われました。「よいしょ~!」と大きな掛け声とともに、重い杵で餅つき!餅をつく時に“ドン”と大きな音が鳴り響くと「おぉ~!」と思わず感嘆の声が漏れていました。

蒸しあがった餅米を見て「おいしそう~」「いいにおい♪」と嬉しそうな声が聞こえてきます。

先生2人が餅つきをすると、こんなに餅が伸びるようになっていました。ここからは、みんなの出番です!




にゃんにゃん組(1歳児)、わんわん組(2歳児)のみんなも杵を持って餅つき!ぴよぴよ組(0歳児)は手作り臼と杵で餅つきごっこも楽しみました♪


幼児部のみんなは、一人で杵を持ちます。重たい杵や、餅をつく感触に驚きならも、真剣な表情で餅つきに挑戦していました。


つきたてのお餅を試食♪「すこしずつかじって、よくかんでたべるんだよ」としっかり先生の話しを聞いてから食べ始め、「おいしかった!」「もっとたべたいよ~」と大好評な様子でした。(試食のお餅は、給食室の先生が機械でついてくれました。)




みんなでついたお餅で、わんわん組が鏡餅を作りました!粘土とも小麦粉粘土とも違う感触を楽しみながら、大きな鏡餅を3つ作ってくれました。完成した鏡餅を前に、「かみさまにあげるんだよ!」と誇らしげに話していました。



〈もちつき会メニュー〉
・三食丼
・すまし汁
・伊達巻き
・かまぼこ
・みかん
〈午後のおやつ〉
・今川焼


臼と杵を使って餅つきをしたり、すぐそばまで獅子舞がやってきて、頭を噛んで厄払いをしてもらう機会も減ってきている昨今ではありますが、今後も日本ならではの季節行事を体験しながら、礼儀や感謝の心などを学んでいけるようにしていきたいと思います。