冬のできごと

雪が少なかった冬でしたが、子ども達は寒さに負けず元気いっぱいに過ごしていました。この季節ならではの行事に参加したり、クラスの中での活動や地域の方との交流などいろいろな体験をし、たくさんの楽しい思い出もできたようです。


グループホーム黒川訪問(12/12)

はな組さんが、グループホーム黒川さんのお茶会に招待され、楽しく過ごしてきました。お遊戯や合奏を披露したり、一緒に手遊びをして、ゆっくりとお年寄りとの交流を楽しむことができました。おじいちゃんおばあちゃんのあったかい手に触れたり、「じょうずだねぇ!」とたくさん褒めてもらい、とても嬉しそうな子ども達でした。



クリスマス会(12/25)

何日も前から楽しみにしていた「クリスマス会」!きすげサンタさんから、子ども達ひとりひとりへプレゼントをもらいました。興味津々で近づいて握手をする子、怖くて泣いてしまう子、嬉しそうに頭をなでてもらう子…など様々でした。



餅つき会(1/8)

本物の臼と杵を使って、もちつきです!餅米を潰すところから始まり、だんだん伸びのよい餅に変身するまで、じっくりと見つめていた子ども達でした。餅つきの音が『コン、コン』から『メチャ、メチャ』『ペッタン、ペッタン』と変わったことに気付いたり、杵についた餅がビヨ~ンと伸びる様子を「わぁ~!すごいね」と目を丸くしていました。

子ども達も、順番に杵を持って餅つき体験をして、楽しみました。



節分(2/1)

手作りのお面をつけて、みんなで一生懸命に豆まきです!『ヤダヤダ鬼』や『泣き虫鬼』など、心の中のさまざまな鬼を退治しました。そして、優しい優しい福の神さんから『福』の入ったお煎餅をいただきました。”これからも、心も体も健康ですくすくと成長していきますように!”と、みんなでお願いをしながらおいしく食べました。



おひさま「ハートことば」 (2/5)

はな・ほし組の子ども達と担任が一緒に、いつも使っている「ことば」について考えてみる活動をしてみました。大きな紙の真ん中にピンクのハートがあります。『嬉しく感じることば』は”ハートことば"になり、ハートの中に貼ります。また反対に『悲しい気持ちやイヤな気持ちになることば』は、ハートことばではないので外側に貼っていきます。「ありがとう」はどうかな…「○○じゃないし!」はどうかな…など、1つずつ子ども達の考えを聞き出しながら、進めていきました。まわりの人に対することばが少しずつ自分で意識できるような体験の1つになったことと思います。おもいやりの心が、これからも育っていくと良いですね。



きすげこども園での、この1年間。たくさん笑ってたくさん泣いて…、大好きな先生やなかよしの友だちと出会い、楽しい経験もいっぱいだったことでしょう。4月から、1つずつ進級したり新しい園へ行ったりする子ども達。これからも、その子らしくのびやかに大きくなっていって欲しいと願っています。