生活発表会

当日の朝は雪が降り、寒かったのですが、会場内は大勢のお客様でほぼ満員。みなさん大変温かく見守ってくださったり、大きな拍手を送っていただき、ありがとうございました!


 トップバッターの出番に少し緊張していたはな組・ほし組の子ども達でしたが、心をひとつにして素敵な「むっくりくまさん」の合奏を聞かせてくれました。遠い山に眠っているクマさんのところへ届いたことでしょう。


 出番が終わって、お部屋でホッとひと息のぴよぴよさん。会場へ向かう子達を「頑張ってね~!」と見送っているようです。


 幕が開くとお客さんがいっぱい!始まる前は保育者にピッタリとくっついていた子も、ステージの上では友達と一緒に、その子なりに表現遊びやお遊戯を楽しんでいたにゃんにゃんさんでした。


いつものお部屋で、リラックスして待っているわんわんさん。お気に入りの衣装もバッチリです!そして、ステージの幕が開く直前には子ども達が元気いっぱい踊れるよう、みんなで気持ちを盛り上げます!


 発表会の最後を飾るのは、はな組とほし組による音楽劇です。それぞれの役になりきって演じ、みんなでひとつの物語を表現します。たくさん練習したけれど、やっぱりみんなドキドキ!でも、一生懸命に演じてくれていました。


 生活発表会でお家の方や大勢のお客様に見守られながら、その年齢ごとに“いまできること・すきなこと”を見ていただきました。その経験が、子ども達一人ひとりの心の中に自信となり、表情もグッと頼もしくなってきたように感じます。

 また、他のクラスのお遊戯にも憧れや親しみをもって真似をして踊ったり、自分が踊った曲の振り付けを「こうするんだよ!」と、得意そうに友だちへ教えてあげている姿も見られています。様々な成長のひとつひとつを大切にしながら、これからも健やかに、そしてのびのびと大きくなっていってほしいと思います。