中条まつり2018

黒川のお祭りは雨模様でしたが、すぐあとに始まる中条まつりは、台風が近づいていました

 

今年の中条まつりは、胎内市民みこしの会のご厚意で、95()の子供神輿におひさまグループさんで参加させていただきました。

 

ちょうど台風の通過とお祭りがかさなり、お天気が心配されましたが、前日4日の夜に台風は過ぎてくれて、5日は台風一過の青空となりました。

 


おひさまグループさんは、そろいの法被(はっぴ)に、ねじりハチマキで、気合いも十分。

 

みんな、よく似合っています。

 



今回、参加させていただいたのは、板額御前のおみこし渡御を子どもたちで行うもので、おみこしを子どもたちが引っ張り、お祭り会場となっている本町通りを練り歩くというものでした。

 

到着してまもなく渡御が始まり、子どもたちは山車のように綱を引っ張りはじめました。

 



こども園を出るときにははしゃぐほど元気だったのに、お祭り会場に着いてすぐは、雰囲気に慣れなかったのか、ずいぶん大人しくお神輿を引っ張っている様子。まわりの皆さんで盛り上げてくださってます

 



本町通りの真ん中あたりで、一旦休憩。

 

ホッとしたのか、子どもたちの表情も緩んで、すこし、お祭りの雰囲気を楽しんでいる様子になりました。

 



休憩をして緊張感もゆるみ、後半はだんだん元気が出てきて、「わっしょい!」の掛け声も出てきました。夏のような日差しのなか、頑張っています。

 



終点の若宮神社の鳥居前まで到着。

参加された皆さんで、三本締め。

音頭に合わせて、子どもたちもお手を拝借。 

 

 

拍子が分かってくると、手拍子も合わせて、楽しそうです。

最後に、お神輿に乗せてもくださいました。

 

市民みこしの会の皆さま、ありがとうございました。

 

 



帰りはすこし、お祭りをみて歩きました。

 

今年も、いろんなお店に目移りしています。

 



なかなか進みません

 



今年もバスを止めさせていただいた善良寺さまの境内で休憩をしました。

 

夏のような暑さでしたが、大きなご本堂がちょうどいい日陰になり、水分補給をしながらゆっくり休ませていただきました。 

 

善良寺さまには、ご本堂の扉を開けていただいたり、「トイレはだいじょうぶですか?」とトイレをお貸ししていただきました。ありがとうございました。

 



 地域の皆さまには、子どもたちに地域の行事に参加する機会や、生活のなかでの地域との交流をする場面をつくっていただきました。子どもたちにお土産までいただいたりもしました。

 

親切をしていただいたときには、「ありがとうございます」のごあいさつも少しずつ身についてきています。

 

わたしたちと同じ地域で生活する皆さまが、あたたかく子どもたちを見守ってくださり、いろいろな社会的な関わりをもつ機会をつくっていただいていることに、いつも感謝をしております。

 

 

これからも、地域との関わりを大切にしながら、子どもたちの成長を地域の皆さんと見守っていきたいと思います。

ありがとうございました。