黒川まつり2018。

 

今年は、とんでもない暑さの夏になりました。

 

暑すぎて、なかなかお散歩やきすげ農園にも行けなかったり、外に出ることすらままならないことの多かった夏でした。

 

夏の活動は、後日あらためてご紹介します。

 

 

 

そんな暑かった今年の夏ですが、8月も後半になるとぐずついたお天気が多くなり、830日の民謡流しから始まる黒川まつりは、今年は雨のおまつりとなりました。

 


830日の民謡流し。

 

今年も、きすげこども園で参加させていただきました。

 

始まった時間にはまだ雨模様の夜空でしたが、休憩をはさんで後半になると、すっかり雨。

 

それでも各チームとも最後まで声を出して楽しんでられました。きすげこども園チームは、キスゲンジャーがワルモノをしたがえて今年も参加。

コンテストでは3位をいただき、今年も入賞をさせていただきました。

 

終了時間のころにはいい雨になってしまい、そぼ降る雨のなか、びしょ濡れになりましたが、各町内や参加団体の皆さまと、お祭りの雰囲気を楽しませていただきました。

 

 



1()の午後からは、各町内の山車(だし)や神輿(みこし)の巡行がありました。

そのまえに、子どもたちと午前中のうちに通りに出て、お祭りの雰囲気を見に行きました。お店をながめたり、準備中の山車を見たりして、山車に乗せてもらったりもしました



午後になると、雨が降ったり止んだりのあいにくのお天気。

 

ちょうど土曜日でしたので、登園している子どもたちが少なめでしたが、子どもたちと山車やお神輿が来るのを楽しみました。 

下町(しもまち)組の山車。こども園のある町内で、毎年最初に来てくださいます。



 

南町西町町内会の皆さんのおみこし。降り出した雨の中ですが、たくさんの子どもたちが元気におみこしを担いでいます。

 

子どもたちがいると、お祭りの雰囲気が盛り上がります。

 

 

 

もう一つの樽みこしは、勢いよく園の玄関まで上がってきて、にぎやかにしてくださいました。



 

※)写真を一部加工しています。ご了承ください。

 

大蔵神社のお神輿は、装飾もあでやかな立派なお神輿です。

 

各町内の方々で巡行しているそうです。

 



 

上中(かみなか)組さんは、大勢でお見えになります。

大蔵神社のおみこしもまだ休憩中で、一段とにぎやかになりました。

子どもたちは、さきほど、準備中にも山車にのせてもらいましたが、またのせてもらったり、立派なちょうちんを持たせてもらったり、大サービスをしてもらいました。

 

 

 




 

普段は静かなきすげこども園の周辺ですが、ほんの短いお祭りのあいだだけは、威勢の良い元気な声が町のなかに響きました。お祭りは、地域にとって大切な伝統行事であるとともに、たくさんの方々でこの地域を盛り上げている大事な行事なんだなあと、あらためて感じることができました。

 

今年も、いろいろな形でお祭りに参加させていただき、ありがとうございました。

 

 

下町組さんの口上のようすと、上中組さんと大蔵神社のお神輿のようすです。