笹だんご作り。

 

今年も笹だんご作りを行いました。

 

保護者の皆さんや地域の皆さんからもご参加いただきました。

 

おひさまグループさんは、保護者の皆さんにもご参加いただきました。

 



 

まずは、粉を練るところから始まります。

 

粉とお水、ヨモギの汁などを少しずつ混ぜながら、だんだんヨモギ色の生地ができるまでを見ました。

 



会には、保護者の皆さんだけでなく、地域の方も多くご参加いただきました。

各テーブルでは、おひさまグループの皆さんと地域の方になっていただいて、あんこを生地で包んで丸めたり、いよいよ笹の葉に包んでしばり方をしていただきました。



 

わんわん(2歳児)さんやにゃんにゃん(1歳児)さんは、見学コース。

生地をすこしもらって感触を楽しんだり、笹の葉の匂いをかいだり触ったりして楽しみました。



 

今度は、蒸()かしているところを見学。蒸け上がったおだんごを干しているところや蒸かす前のおだんごの山にびっくりしていました。

 

笹だんごは、新潟の代表的な郷土食です。いまはお店で買ってくることが多いと思いますが、昔は季節になると、どのお家でも作っていて、笹の葉が蒸されるいい匂いがしてきたものでした。

 

笹だんご作りでは、そんな懐かしい匂いを感じることができました。

 

 



 

おだんごを笹で包むときに、巻き方をレクチャーする地域の方と若い保護者の方との会話。

「こうやって、赤ちゃんこと抱っこするみてにして、こうすんだ

 

と、やさしくおだんごを笹に包んで見せておられました。

 

 

 

地域の郷土食づくりを通して、園と地域との交流であったり、同じ地域に住まう世代間の交流の場になるように、これからも続けていきたいと思います。